植物に学び、
暮らしを豊かに
植物には、美しい色や心地よい香りだけでなく、自らを守るためにつくり出したさまざまな機能成分があります。それらは、私たちの心や体、そして暮らしにも役立てられ、アロマテラピーやハーブの魅力の源となっています。
Aromaオフィシナリス-88では、実際の植物を観察し、香りを感じ、ときには水蒸気蒸留を行いながら学ぶことを大切にしています。 写真やテキストだけでは伝わらない植物の姿や香り、変化を、自分の五感で確かめることができます。
精油やハーブを「癒やし」として楽しむだけではなく、植物が生み出す二次代謝産物や芳香成分、その働きについても学びます。植物を深く理解することで、一滴の精油がもっと身近に、そしてより奥深い存在へと変わっていきます。
「個別スクール説明会」のご案内

植物の香りが好き! 暮らしに取り入れて活用したい! 香りについてもっと深く学んでみたい! と興味を持ったら、お気軽に説明会にお越しください。実際の植物を触れながら楽しく学べる魅力的なスクールですよ。
- ご連絡ください。ご都合にあわせて開催します。(1時間程度)
- アロマテラピーやアロマスクールについてご説明します。
- 気になる精油の香りをムェット(調香紙)につけてお渡しします。
- さらに、芳香蒸留水(ハーブウォーター)の香りもご体験ください。
- アロマテラピー講座、ハーブの講座、水蒸気蒸留会など、ご案内します。
はじめまして

Aromaオフィシナリスの長谷川香与子です。薬用植物園を併設する製薬企業の医薬系博物館に、学芸員として23年間勤務していました。収蔵資料の調査研究・展示などを通して、本草学、漢方薬、鍼灸治療のパワーを知り、その奥深さに驚きました。薬用植物園でハーブに親しむと同時に、香りが持つ効果効能を体感するなかで、アロマテラピーの可能性と魅力にとりつかれて、スクールを開校しました。
スクールの庭で、日本の薬草、西洋のハーブなどを栽培しながら、アロマテラピーを分かりやすく紹介しています。内藤記念くすり博物館の見学会や、薬用植物園での植物講座や芳香蒸留会など季節にあわせたイベントも開催しています。
元博物館学芸員のアロマスクール
Aromaオフィシナリス88 だから できること

Officinalisとは
ラテン語で「薬用の」という意味
officinalis
オフィシナリス/オフィキナリス
officinale
オフィシナレ/オフィキナレ
ラテン語で「薬用の」「薬効がある」という意味です。薬理作用のある植物の学名についています。
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